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姓名判断(1)・細木数子・江原啓之さんの話題から、占いサイト、良く当たる流行の占い、 その他占いに関するさまざまなことをまとめてコメントやってます。


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姓名判断(1)


「姓名判断」は、現在、日本で流行している占いの中で、常にスタンダードな位置をキープしている占いです。姓名判断とは、名前の字画を数えて、その人の幸福や不幸を判断できるとする占いです。日本では、昭和の初期に爆発的な流行があり、戦後のベビーブームに乗じて復興してきました。現在、どこの書店でも、姓名判断の本が占いコーナーにたくさん並んでいます。
姓名判断の歴史は古く、中国で三千年以上も昔から研究されてきた学問です。その人の名前が持つ運勢を「天運格」・「人運格」・ 「地運格」・「外運格」・「総運格」の五運の5つの 運格から運勢を占うものです。一つ一つの運格を調べ総合的にまとめて、吉凶を判断占います。人の姓名の5つの運格は、人生に大きく影響し、運勢を暗示してくれます。
日本での姓名判断の歴史は、平安時代の嵯峨天皇の皇子、高崗親王の『新選姓氏録』が最初とされています。嵯峨天皇といえば、空海が中国から持ち帰った密教占星術を国家安泰の術として嵯峨天皇にその内容を伝授し、その見返りに高野山を開城したことは良く知られています。
平安時代というのは、中国から最先端の学問や運命学が大量に導入されて発展した時期でもあります。高崗親王の『新選姓氏録』も、中国の運命学の影響があったと推測されます。
現在の姓名判断がいつ頃に作られたかは意外に知られていないようです。現在主流となっている外格、内格、総格などで占う方式ができたのはそれほど古いことではなく、明治時代です。それ以前は姓と氏と二つ分けて占っていたようです。現在の占い方の草案者は熊崎健翁と言う人です。この熊崎健翁が提唱した「熊崎式姓名判断」の的中率が高かったことから多くの占い師に影響を与え、この後、様々な流派が生まれました。現在の姓名判断の流派の大部分はこの「熊崎式姓名判断」からきていると言っても過言ではありません。
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