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姓名判断(2)・細木数子・江原啓之さんの話題から、占いサイト、良く当たる流行の占い、 その他占いに関するさまざまなことをまとめてコメントやってます。


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姓名判断(2)


姓名判断の現在の流派は熊崎流が主流になっています。
姓名判断の理論の基礎的内容は、熊崎健翁によって広く世に広められました。
熊崎流では、漢字の画数を戦前の字体である旧漢字の画数でカウントする方法を取っており、多くの姓名判断の流派でこの方法が採用されています。一方で、新漢字は戦後の字体である新漢字のままで画数をカウントする流派も現れてきています。
姓名判断の流派は星の数ほどあり、主な違いは、1.画数の数え方、2.天格・外格の数え方の2点です。1の画数の数え方は『本体字』か『新体字』です。どちらが正しいかというとどちらも正しい考え方だと思います。2の場合、苗字・名前が1文字だと霊数を上につけたり下につけたりします。外格と人格が同じになるのを避けたり、「天格は先祖からの授かりものだから足さない。」「いや、一字姓には天からの恵みがあるから霊数の加護がある」などなど考え方がいろいろなのです。
漢字によっては画数の数え方も異なる場合がありますので、どの流派でも吉運になるように名づけるのは至難の業です。どちらが絶対正しいとかは言えませんので、自分が納得いく流派で判断するというのも手かもしれません。
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